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DOGS OF WAR
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解説 - DOGS OF WAR

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コメント・評価

Recent 20 Comments


1. タコすけ ★★ (2006-03-28 22:36:00)

DESTINY以降のSAXONは本来のブリティッシュヘヴィメタルの王道とも言える正統派ロックを聴かせてくれて嬉しい限りだがこのアルバムではやや足踏み状態というか最初聴いてガッツポーズが出るほどの感動はなかった。でも決して裏切ることのないサウンドでもあるし、正統派ながらいろんなタイプの曲が収録されている。Walking Through Tokyoの歌詞は笑えます。



2. 失恋船長 ★★★ (2011-03-13 20:07:12)

90年代と言う時代背景を飲み込み新時代を生き抜くベテランバンドの気概を感じます
ポップな世界観から完全に抜け出しヘヴィなサウンドで迫ります
ヘヴィな①の幕開けに驚かされ②で醸し出すタバコの煙が目にしみるぜ的な哀愁が滲む疾走ナンバーにグッと来ます③のアコギを生かしたハードなナンバー、ブギーな④に80年代後半に魅せたポップセンス溢れるメロディアスな⑤サクソン流ヘヴィロック⑥と充実した楽曲が並び楽しませて貰いました。90年代中盤ともなれば正統派バンドにおける厳しい時代でした、アメリカに渡り成功の為の活動、その中で得た妥協と葛藤、自らが示す強固な世界観がここから再スタートしたと思います。




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