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コメント・評価
Recent 20 Comments
1.
KOZY
★★
(2002-04-14 15:18:00)
初期のRIOTは、疾走感のある曲に、明るいながらもどこか切ないメロディーを乗せてプレイするHRバンドだった。このデビューアルバムには、今も語り継がれる名曲「WARRIOR」が収められているが、本作の魅力はそれだけじゃないよ。ドライブするロックナンバー「ROCK CITY」、日本人好みのメロディーを、ガイ・スペランザが力強く歌い上げる「OVERDRIVE」、ポップでノリノリの「TOKYOROSE」等々佳曲が満載!「THUNDERSTEEL」からRIOTに入った人は、雰囲気の違いから少々面食らうかもしれないけど、余裕があったら本作を含めた初期の3作も買ってみて!RIOT節のルーツが見れるよ。
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2.
HIGASHI
★★
(2002-09-23 00:04:00)
何故か最近日本の川でその姿を晒し、タマちゃんだのウタちゃんだの呼ばれ、人々に癒しを提供するアザラシ君達。その姿がニュースで流れるたび、ローディーのマイクティオアがそのイメージキャラクターとしてデフォルメされたというRIOTの初期ジャケットをどうしても思い出してしまう今日この頃。そんなRIOTの歴史もこの作品から始まる。いまさら聴き直すと、さすがに古臭い感じは拭えないが、名曲“Warrior"、“Tokyo Rose"などは全く色褪せない輝きをはなっている。新作リリースに際し、まるで応援団のように現れたアザラシ君達、もしかしておまえらもRIOTのファンか(笑)
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3.
ローランDEATH
★★
(2003-03-21 20:32:00)
RIOTの1st。日本人受けのするメロディーが印象的な、超名曲 WARRIORをはじめとして、ポップかつ実にパワフルな演奏が存分に楽しめる。
そう言えば、WARRIORは確か日本人歌手(誰だかわからない)が、日本語でカバーして歌ってヒットしたとか。
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4.
けんしょー
★★
(2003-09-08 18:50:00)
典型的なメリケンロックの中に、何故かウルトラ名曲"WARRIOR"が。
このイレギュラーこそ、その後のRIOTというバンドの方向性を定めたものだと思う。
ちなみにカバーした日本人歌手は五十嵐夕紀、曲名は「バイバイ・ボーイ」。
ちなみに歌詞は、
Aメロ「ナイフのようーな目をしてた、アイツガとっても好きだった」
サビ「バーイバイボーイ、私はーゆくわー、、、」
同じく哀愁と言っても、その格というものは、歴然として存在する。(笑)
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5.
Kamiko
★★
(2003-09-23 00:26:00)
記念すべき1st。名曲Warriorはあまりに有名。
パワフルかつキャッチーなロックの古典ともいえる作風はまさにライオットの原点なのである。
曲としては佳作が多いが、このグルーヴ感といい、アルバム自体は名盤に相応しいエネルギーを感じるッス。
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6.
GEORGE
★★
(2003-12-18 21:49:00)
昔ダビングしたカセットテープが危うくなってきたところに偶然CDを見つけて感激。
RIOTの原点が全て詰まった名盤ですねー。
アメリカンなハードロックを基本に非アメリカンな哀愁味をまぶした彼らならではの味がたまらん。
ギターソロではメロディラインだけじゃなくトーンにも注目してあげてくださいね。
26年前の作品なのに今聴いてもかっこいい…
ジャケではゴマちゃんばかりに目がいくが、後ろで倒れているコメカミだけが赤くなった黄色い人や、何だかよく分からない燃えている建物にも注目!
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7.
MP-4
★★
(2004-08-21 18:17:00)
RIOTというバンドの魅力が詰め込まれた、記念すべきデビューアルバム。
最近のアルバムを聴いてから後追いで本作を聴いても、やはり「RIOTはRIOTなのだ」と納得させられる。
随所に「昔っぽさ」を感じるものの、今となってはそれが逆に新鮮。泣きのメロディー、ヘヴィネス、疾走感などの要素を盛り込んだRIOT節は健在。マークのギターセンスの良さが天性のものであることを再認識させられる。パワフルで説得力のあるガイのボーカルも素晴らしい。
短い曲が多いこともあり、聴き易い一枚です。「THUNDERSTEEL」のRIOTを期待して聴くと、
最初は「???」となるかも知れませんが、聴けば聴くほど本作の魅力にハマり、「なるほど、これは確かにRIOTだ」と思わされること間違いなし。是非聴きこんでみて下さい。
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8.
猫、飼いたいぜ!
★★
(2005-04-01 02:01:00)
てかけっこうこのアルバム完成度高くないっすか?特にサウンド面なんかはベースはしっかり聞こえてて全パートバランスいいし、アルバムの流れもしっかりしてるし。
それにしてもこのジャケットはなんなんだろうね笑 ロックアルバムのジャケットの中で一番意味不明です笑
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9. 恩田納
★★
(2005-09-25 21:53:00)
このCD探してるんだけど、何処にも売ってない。もしかして廃盤っすか?(汗)
10.
うにぶ
★★
(2006-06-08 21:00:00)
ジャケがもう、トホホな感じですが、中身は本作がレコーディングされた'76年という時代を考えれば、かなりの名盤です。
しかし、よくまあこんなバンドが当時アメリカから出て来たもんですねぇ。予備知識なしでイギリスのバンドだって言われても信じてしまいそう。
サウンドやヴォーカルは時代ごとに変わっていきましたが、1stからRIOTはやっぱり良い曲をずっと書いてきたんだなぁと、しみじみしちゃいました。もう彼らも超ベテランの30年選手なんですね。
メロディ、パワーを大事にした正統派のHM/HRを演るバンドとして、いつも安心のブランドです。
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11.
だるまや
★★
(2007-08-01 14:24:00)
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12.
メイフラワー
★★
(2007-10-08 06:29:00)
アメリカンロックな感じがたまらん。
初期のロックンロールしてるRIOTも好き。
永遠の名曲②もいいが、⑧⑨もそこはかとなく哀愁のメロディが漂ってて日本人好み。
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13.
wataumi
★★
(2007-10-27 03:11:00)
アメリカのバンドだけど湿り気があってよい すごい聞きやすいアルバムだな
やさしいね うんやさしい シャイン~シャイン オン ウォリアー
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14.
失恋船長
★★
(2007-12-08 05:15:00)
名曲「warrior」が収録されている記念すべき1ST、ドライブ感の溢れるノリの良い演奏に哀愁のあるガイ・スペランザの唄が憂いを帯びたメロディに乗ると言うアメリカのバンドとは思えないサウンドが売りのバンドでした。ツボを得たツインギターが心地良かったなぁ
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15.
モブルールズ
★★
(2009-04-26 15:17:00)
初期のほうが
初期の方が好き。ファーストは特に好き。
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16.
火薬バカ一代
★★
(2009-08-31 22:34:00)
疾走感溢れる曲調、哀愁のメロディ、そしてエモーショナル且つドラマティックなツインGという、
RIOTというバンドの魅力がギュッと凝縮された名曲中の名曲にして、HR/HMファン永遠のアンセム“WARRIOR"を
収録した'78年発表の1stアルバム。(『怒りの廃墟』って邦題の意味はよう分からんが)
傑作『THUNDERSTEEL』でRIOTファンとなり、遡って本作を購入したクチなので、初めて聴いた時は
(ライブに欠かせないバンドの代表曲③⑥を収録しつつも)、本編に詰め込まれたその余りに飾り気のない、
シンプルなロックンロール・サウンドに思わず拍子抜けしてしまったわけだが、とは言え、ガイ・スペランザの
パッショネイトなVoによって歌われる楽曲は、NY出身バンドならではの硬質感と乾いた哀愁をそこはかとなく漂わせ、
「如何にもアメリカン」といった感じの能天気なノリは薄い。その筆頭が前述の名曲②であり、また、後半の
「オーバードライブ」っぷりがイカス④、爽やかな曲調と、ガイの伸びやかな歌唱がマッチした⑧といった優れた楽曲の数々。
今では『NIGHTBREAKER』以降、無理めのパワー・メタル路線を突き進んだ時期の作品よりも、遥かに愛聴している1枚。
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17.
中曽根栄作
★★
(2010-05-18 22:22:00)
典型的なアメリカンなんちゃらは、日本人には色々とキツ過ぎて消化できない面が多々ある。
ブルージーでも愁いでもメランコリックでも何でも良いんだけど、中和剤が効いてるのが受ける。としたらば本作は笑いと哀愁による脱力感(による空“スーニャ")だろうか。
特に笑いで一本取られた人が散見されるこのアルバム、なんでパッケージがラッコなんだろう、と小生は思い続けていた。
現実に触れるたび、これはアザラシだ、と訂正をかけていた。
しかしまたラッコに戻っていた。
タマちゃんとは大岡川でニアミスしている。その呪いだろう。
いあ いあ たまちゃん
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18.
帰ってきたクーカイ
★★
(2012-03-26 17:35:21)
クローン病というのは、腸の病気で、「線維化や潰瘍を伴う肉芽腫をつくる炎症性のかなりまれな疾患」(電子辞書版『家庭の医学』より)とのこと。軽度の腹痛・腹部不快感・下痢・発熱・貧血などがその症状で、なかなか治らないらしい。
ツアーの時なんかは大変だったろうな。
マーク・リアリさんのご冥福をお祈り申し上げます。
本作は、アメリカ東海岸のバンドが持つ独特の湿り気があり、たまに聴きたくなる。
正直、作品としてのインパクトは『THUNDERSTEEL』が本作の3倍ぐらいあるのだが、それは後になってから聴いた場合の印象。’70年代終わり頃の発表当時では、かなりの衝撃があったと推察する。同時代の作品では、個人的にはほとんど、JUDAS PRIESTの『STAIND CLASS』と同レベルで語って良いのではと思う。
名盤である。
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