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SOLID BALL OF ROCK
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解説 - SOLID BALL OF ROCK

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コメント・評価

Recent 20 Comments


1. クーカイ ★★ (2002-01-14 16:37:00)

'91年の作品(HIGASHIさん、HIGASHIさん。これ通算何作目ですか?教えて下さい)。
本作のキーワードはタイトルにも表れているとおり、"ROCK"である。HMというよりHR、そんな音像の楽曲が並ぶが、うーん。さすがSAXON。どこを切ってもSAXONらしい、ノリが良くしっかりしたメロディーが詰まった作品である。
本作を聴いてふと思ったのだが、SAXONってAC/DCに似ている。自分達のフォームをがっちり創り上げているし、周囲の「今、何が受けている」の声もほとんど気にしていないところが(あと、ノリの良い楽曲が並ぶところね)。
ただ、本作で残念な点が一点だけ。それはアートワーク。CDケース裏面の"SAXON玉"が落ちてくる絵は・・・。あのー、これメンバー自身かメンバーの子供が描きでもしたのでしょうか・・・。ちょっとトホホな出来なんですけれど・・・。




2. HIGASHI ★★ (2002-01-15 23:38:00)

何故か昨日から更新記録が見れなくなったので、回答が遅くなりました。
失礼してますクーカイさん、ゴメンナサイ。
このアルバムはスタジオ盤としては10枚目、ライブアルバムを含めると13枚目の作品です。
サクソンは基本的に3つの時代に分かれると僕は思っています。1~4枚目までの全盛期、5~9枚目までの迷走期、10~15枚目までの再生期です。だからこのアルバムはそれまでの音楽的迷走から抜け出し、原点に向けて再スタートしたアルバムと位置付けされます。
現にビフは雑誌のインタビューで「デニム&レザーのスピリットを取り戻すよ!」と語ってました。
ご指摘の通り裏ジャケは稚拙ですが、中身は随分サクソンらしい仕上がりになってますね(笑)。
それと、何故か日本で売れないバンドとしてAC/DCとは仲がいいのも事実ですね。音楽的にも単調なブギーっぽいところはよく似ていて、それが日本では駄目な遠因でもあるでしょう。
ただ、個人的には世界的な成功のレベルは断然AC/DCの方が上なので、AC/DCのファンの方が現状の日本の扱いには納得いかないと思いますよ。
まっ、いずれにせよ、僕は一人でも多くのHMファンがサクソンを理解してもらえるようこれからも書き込みをしていきます。お互い好きなバンドの為に頑張りましょう!




3. ローランDEATH ★★ (2004-04-25 01:33:00)

1990年作。
原点回帰を目指した作品らしい。
イエ~!とか、ヘ~イ!、ウ~!とかいう掛け声がキャッチーな作品。
ク~カイさんも、HIGASHIさんも触れてるが、俺も、特にミドル・テンポの曲のリフはAC/DCに似たところはあると思う。本作では①、⑤あたり。
(余談だが、⑧は、VAN HALENみたいだし、④は、OZZY OSBOURNEみたい)
個人的には、やっぱり②や⑥あたりのハイテンポで突っ走る曲と、⑨のような暗めのバラードが好きですな。
しかし、Voにリヴァーヴかけ過ぎやね。




4. K.SOTO ★★ (2004-06-08 16:41:00)

結構気にいっているアルバムです。タイトル曲が最近のサクソンって感じですよねー。サクソンってミドルからスローで重めの曲にかっこいいの多いです。またそれがタイトルになっているパターンがあるようです。バイフォードが指笛をやってくれると「おお、きたなー」って感じです。サクソン好きな人にAC/DCのファンが多いですね~。実はぼくもAC/DCは好きで
よく聴きます。ロックはノリが一番ってとこがいいのですかね~。



5. タコすけ ★★ (2006-03-07 23:36:00)

前作DESTINYはアルバムとしては素晴らしい出来でしたが全盛期のSAXONの面影が全く無く、これからSAXONはどうなってしまうんだろうと思ったものでした。だからこのSOLID BALL OF ROCKを聴いた時は正直嬉しかった。1曲目からSAXONらしさのかたまりのような曲。Requiemのような曲もあるが全体的にはSAXONが復活の狼煙を上げたといっていい内容です。新加入のベーシスト「ニプス・カーター」のライティングによる曲が目立つ。



6. 失恋船長 ★★★ (2011-03-11 01:21:43)

シングルカットされた③のらしくない売れ線ナンバーのせいか軟弱な印象を持たれるでしょうが英国の伝統とアメリカでの成功を目指し葛藤する姿が滲み出てた好盤だと思います(個人的には①はメタル史上における名曲)全般的に洗練された雰囲気が漂い彼等なりの大衆性とメタルな世界観を感じさせます。なにをしてSAXONかで評価が分かれるでしょうが一発大技のあるバンドと思って聴いたことのない僕には大いに楽しめるアルバムでした
(うっかりするとさらっと流れてしまうのが難点)後半少々だれますが低迷期を脱出しようとする彼らの気概に引寄せられました




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