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IN THE COURT OF THE CRIMSON KING / KING CRIMSON (RIOT1970)
ON THE TURNING AWAY / A MOMENTARY LAPSE OF REASON / PINK FLOYD (ら~しょん)
HAVE A CIGAR / WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD (ら~しょん)
WHERE THE RIVER MEETS THE SEA / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
LEAVE YOUR BURDENS / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
JAILBAIT / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
SIRENS / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
FREEDOM / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
FANTASYWORLD / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
NEW DAY / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
THESE ARE DAYS OF SORROW / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
BRAVE YOUNG SOLDIER / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
LADY OF THE LIGHT / BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
BLACK BONZO / BLACK BONZO (夢想家・I)
IN THE COURT OF THE CRIMSON KING / KING CRIMSON (Blue Note)
MEDDLE / PINK FLOYD (ら~しょん)
WHEN THE SUN SHINES AT MIDNIGHT / REAL TO REEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
WHY HAVE THEY GONE / CITADEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
EVENING WIND / CITADEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
CAN'T THINK TWICE / CITADEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
REAL TO REEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
DIAMOND SONG(DEEP IS THE NIGHT) / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE (火薬バカ一代)
PORTRAITS / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE (火薬バカ一代)
TRUE TO THE LIGHT / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE (火薬バカ一代)
JETHRO TULL (名無し)
CITADEL / STARCASTLE (火薬バカ一代)
FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE (火薬バカ一代)
FORCES / STARCASTLE / STARCASTLE (火薬バカ一代)
ELLIPTICAL SEASONS / STARCASTLE / STARCASTLE (火薬バカ一代)
LADY OF THE LAKE / STARCASTLE / STARCASTLE (火薬バカ一代)
STARCASTLE / STARCASTLE (火薬バカ一代)
STARCASTLE (火薬バカ一代)
AFFINITY (名無しと名乗るもの)
FAR CRY / SNAKES & ARROWS / RUSH (チンポリオ・フェラッチィーノ)
EL & P (名無し)
FREE RIDE / THEY ONLY COME OUT AT NIGHT / THE EDGAR WINTER GROUP (MK-OVERDRIVE)
ELEPHANT TALK / DISCIPLINE / KING CRIMSON (名無し)
BITTEN / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
THE PRISONER / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
THE HELALD / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
THE BITE / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
SONG TO COMUS / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
DRIP DRIP / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
DIANA / FIRST UTTERANCE / COMUS (夢想家・I)
THE CONSTRUKCTION OF LIGHT / KING CRIMSON (名無し)
ECHOES / BREATHLESS / CAMEL (名無し)
THE VISITATION / MAGNUM (失恋船長)
THE GOLD BUG / THE TURN OF A FRIENDLY CARD / THE ALAN PARSONS PROJECT (ANBICION 11)
CONCERTO GROSSO Ⅲ THE SEVEN SEASONS / NEW TROLLS (極太うどん野郎)
THE GREAT GIG IN THE SKY / THE DARK SIDE OF THE MOON / PINK FLOYD (朱雲)
ON THE RUN / THE DARK SIDE OF THE MOON / PINK FLOYD (朱雲)
E2-E4 / MANUEL GOTTSCHING (vuoy)
INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR / ASH RA TEMPEL (vuoy)
THE SOFT MACHINE / SOFT MACHINE (vuoy)
SIBERIAN KHATRU / CLOSE TO THE EDGE / YES (朱雲)
AND YOU AND I / CLOSE TO THE EDGE / YES (朱雲)
STAND BY / STAND BY / HELDON (vuoy)
EL & P (vuoy)
THE MIX / KRAFTWERK (vuoy)
FLYING TEAPOT / GONG (vuoy)
ON A STORYTELLER'S NIGHT / MAGNUM (ジョージべラス)
JETHRO TULL (名無し)
CINEMA / 90125 / YES (ANBICION 11)
OUR SONG / 90125 / YES (ANBICION 11)
STARLESS / RED / KING CRIMSON (しゃくれ)
HAND OVER FIST / PRESTO / RUSH (めるた)
THE PASS / PRESTO / RUSH (めるた)
LOVER'S END / MOON SAFARI (oke)
AIR BORN / MOONMADNESS / CAMEL (勇次)
HEART OF THE SUNRISE / FRAGILE / YES (紫)
STARLESS / RED / KING CRIMSON (沈黙の上州)
BLUE COLLOR MAN (LONG NIGHT) / PIECES OF EIGHT / STYX (Ice9)
MISSION / HOLD YOUR FIRE / RUSH (名無し)
CLOCKWORK ANGELS / RUSH (Arsenal / Gunners)
FATHER O.A.S. / STYX Ⅱ / STYX (火薬バカ一代)
A DAY / STYX Ⅱ / STYX (火薬バカ一代)
LADY / STYX Ⅱ / STYX (火薬バカ一代)
STYX Ⅱ / STYX (火薬バカ一代)
AMERICA / YESTERDAYS / YES (名無し)



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IN THE COURT OF THE CRIMSON KING / KING CRIMSON

 私がクリムゾンと初めて接した時、確か、90年頭位で、僕は大学生だったと思います。音楽といえば聖飢魔Ⅱ位しか聴いていなかった僕が、レンタルCD屋でレンタルしたのがIN THE COURT OF THE CRIMSON KINGでした。その時はまだCDからカセットテープに録音する時代で、カセットテープにダビングした記憶があります。ただ、当時、洋楽に目覚め始めたきっかけが、西独メタルだったので、こちらのCDを色々手当たり次第ダビングして、おお、メタルって格好いいなぁ!て思っていました。で、クリムゾンの音楽は古臭く感じてしまってあんまり聴いてませんでした。最近、2010年あたりから、Dream TheaterやRush等を聴き始めたのがきっかけで、またネットレンタルでクリムゾンを集め始めました。で、IN THE COURT OF THE CRIMSONですが、当時、メタル小僧だった私は「ゲッ、なんで、ロックにサックスとか金管が入ってるんだよっダセっ!音質も70年代の古臭いサウンド、とと思っていたのですが、今は、逆にサックスや金管、フルート、等なんでもありな所がプログレッシブロックなんだなぁ、と思って、格好よく思えます。音質も70年代的だからこそ味がある!と思っています。で、やっている音楽は、とにかくカオス、悲壮感、壮大なイメージ、幽玄、等どんな言葉でも表せ切れないくらい素晴らしいです、今40代の私は、ああ、ここまで生きてきたのはクリムゾンの音楽と対峙するためだったのかなぁって思っています。もちろんREDとか70年代クリムゾンはほぼ好きです。

 もう、こういう衝撃的な音楽って出てこないのかなぁ?

RIOT1970 ★★★ (2012-05-18 01:02:00)


ON THE TURNING AWAY / A MOMENTARY LAPSE OF REASON / PINK FLOYD
メロディアスで牧歌的な感じですが、ギルモアの歌唱、ギターソロともに極上。

ら~しょん ★★★ (2012-05-13 11:57:04)


HAVE A CIGAR / WISH YOU WERE HERE / PINK FLOYD
煙草は全く吸わない(とういか嫌煙)ですが、ブルージーなこの曲は大好き。ロイ・ハーパーの渋いヴォーカルもこの曲にあっていますが、ギルモアのギターソロが素晴らしすぎる。

ら~しょん ★★★ (2012-05-13 11:39:10)


アーティスト・アルバム・曲追加要望掲示板

月比古、畑亜貴 を追加して欲しいです。

RIOT1970 (2012-05-06 16:36:25)


WHERE THE RIVER MEETS THE SEA / BLACK BONZO / BLACK BONZO
アルバムの最後を飾る叙情チューン、
壮大なコーラスでドラマチックに盛り上げます。
最後に "Lady Of The Light Revisited" という、オープニングの「光の天使」をピアノ・バラードにアレンジしたパートがあり、アルバム全体の統一感を図っています。

夢想家・I ★★★ (2012-05-05 11:51:16)


LEAVE YOUR BURDENS / BLACK BONZO / BLACK BONZO

ややへヴィなスロー・チューン、
泣きのギターソロがなかなか良い感じです。
ダダダダ、ダダダダ、というDsのプレイが水戸黄門のテーマを思い出します。

夢想家・I ★★ (2012-05-05 11:36:37)


JAILBAIT / BLACK BONZO / BLACK BONZO
'70年代ハード的なアップテンポ・チューン、
歪ませたハモンドオルガンのドライヴ感が心地良い。
ギター&オルガンのソロバトルが繰り広げますが、ギターの派手なタッピングは違和感がありちょっと余計かな? という印象です。

夢想家・I ★★ (2012-05-05 11:30:31)


SIRENS / BLACK BONZO / BLACK BONZO

オルガン、メロトロンを駆使してドリーミーなムードを盛り上げています。

夢想家・I ★★ (2012-05-05 11:25:46)


FREEDOM / BLACK BONZO / BLACK BONZO

柔和なメロディーによるロマンティックなバラード、
ポンプロックファンに好まれそうな曲です。

夢想家・I ★★ (2012-05-05 11:24:00)


FANTASYWORLD / BLACK BONZO / BLACK BONZO
邦題「幻想世界」
本作のハイライト・チューンの一つ、メンバー曰く「これは真実のラヴ・ソングだよ」
タイトルどおり、幻想的かつドラマチックな展開の曲で、前半はロマンティックなギターソロに、温かみのあるオルガンの音色と優しいメロディーの歌パートですが、後半部分は一転して泣きメロ大会が炸裂!

スゥ~ッと滑り込んで来るメロトロンと ♪ララララ~のコーラスをバックに、♪Come In To My Fantasyworld…とメインVoが朗々と歌い上げながらフェード・アウトしていく壮大な構成はKING CRIMSONの「ポセイドンのめざめ」を思い起こさせます。

夢想家・I ★★★ (2012-04-25 23:56:08)


NEW DAY / BLACK BONZO / BLACK BONZO
リズミカルで陽気なメロディーの曲、
曲後半でハンドクラップとともに ♪ララララ~ラ~とコーラスが入る所が楽しそう。
最後のギターの部分は繋がっていますが、 "Intermission" と呼ばれるパートになっており、アルバムを前半と後半に分ける役割を担っています。

夢想家・I ★★★ (2012-04-25 23:32:25)


THESE ARE DAYS OF SORROW / BLACK BONZO / BLACK BONZO
ハモンドオルガンが大活躍するメンバーのHEEP好きが伝わって来る曲、
それにしても '70年代サウンドの再現度の高さには舌を巻きます。

夢想家・I ★★★ (2012-04-25 23:25:01)


BRAVE YOUNG SOLDIER / BLACK BONZO / BLACK BONZO

邦題「若き兵士」
ムーディーな歌唱とKeyのクラシカルなフレーズが印象的なスロー・チューン、
曲中盤のドラマチックな展開が聴き所です。
ギターの音がショボいのが唯一の欠点。

夢想家・I ★★★ (2012-04-25 23:17:35)


LADY OF THE LIGHT / BLACK BONZO / BLACK BONZO
邦題「光の天使」
ある意味衝撃のアルバムオープニングチューン、
まんまURIAH HEEPの「幻想への回帰」じゃないですか!

いつもニヤニヤしながら聴いてしまいます。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 23:09:48)


BLACK BONZO / BLACK BONZO

スウェーデン出身の '70年代回帰型プログレッシヴロックバンド、ブラック・ボンゾの '04年発表の1stアルバムです。
 邦題 「幻想の迷宮~ブラック・ボンゾ登場!」

とにかく、1曲目の「光の天使」のURIAH HEEP全開っぷりが衝(笑)撃的、
前身はサイケデリックバンドだったと云うだけあり、オルガンやムーグシンセ、メロトロンを駆使したヴィンテージなサウンドは幻想的で前述のURIAH HEEPの他にも「宮殿」,「ポセイドンのめざめ」の頃のKING CRIMSONを彷彿とさせます。
線の細いマイルドなハイトーンで歌い上げるVoの声質も湿り気たっぷりでこの手の音楽にピッタリの人材です。
ただギターサウンドだけはちょっと古臭さを狙いすぎた感もあり、異様に軽く浮いた様に聴こえてしまうのはちょっと勿体無いなと思う点ですね。

正直オリジナリティ的には微妙かも知れませんが、偉大なる先達に対する素直な憧憬が感じられる丁寧な作りには好感が持てますし、実際完成度は高いので先程挙げたバンドを好きな人であれば十分楽しめる良盤です。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 23:00:34)


IN THE COURT OF THE CRIMSON KING / KING CRIMSON

高校時代に良く聞いたアルバムの1枚。KCではREDとこのアルバムが秀逸。

Blue Note ★★★ (2012-04-23 14:23:35)


MEDDLE / PINK FLOYD

初めて買ったピンク・フロイドのアルバムですが、まずはOne Of These Daysにやられ、小曲を挟んで最後のEchoesに圧倒されました。他の人が言うようにポンペイのライブDVDを見るとよりEchoesの凄さを実感できます。

ら~しょん ★★★ (2012-04-15 00:56:58)


WHEN THE SUN SHINES AT MIDNIGHT / REAL TO REEL / STARCASTLE
邦題は“真夜中の太陽”
AOR/産業ロック路線が取られた
4thアルバムの中では比較的プログレ・ハード風味の
残滓が確認できるラスト・ナンバー。
伸びやかなVo、ムーディなラインを奏でるB、
珍しく泣きまくるGが非常に美味です。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-13 07:24:21)


WHY HAVE THEY GONE / CITADEL / STARCASTLE

邦題は“失われた世界”
7分に及ぶ大作曲ですが、大仰な感じが
全くないあたりがこのバンドらしい。
ポップな躍動感を湛えつつ、
軽やかなKeyサウンド主導でスペーシー且つ
壮大に繰り広げられる曲展開は
「アメリカン・プログレ・ハード」という
形容がピタリとハマる出来栄え。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-12 21:59:49)


EVENING WIND / CITADEL / STARCASTLE

邦題は“夕闇に吹く風”。
Voが歌うメロディや曲調はポップで親しみ易いが
バックを支える楽器陣のインタープレイは
さりげなく高度でプログレ・テイストを伝えてくれます。

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-12 06:44:41)


CAN'T THINK TWICE / CITADEL / STARCASTLE

邦題は“見果てぬ愛”。
Voの甘い歌声を前面に押しだしつつ、
仄かな哀愁を帯びた曲調はポップでキャッチー。
それでいて楽器陣の演奏や
分厚いボーカル・ハーモニーには
プログレ・ハード的な小技が効いているという、
STARCASTLEの新たな魅力が凝縮された名曲。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-11 21:10:20)


REAL TO REEL / STARCASTLE

90年代に一旦は国内盤がCD化されたものの、その後は長らく廃盤状態が続いていたSTARCASTLEのカタログが先日、漸くリマスター&紙ジャケ再発。しかし何故かそのラインナップから外されてしまっていた'78年発表の4thアルバム。
従来のイマジネーションを刺激するファンタジックなイラストから一転、シンプルなグループ・ショットが用いられたジャケット・アートワークへの変化が端的に示すように、プログレ・ハード路線の前3作がクオリティに見合うだけの成功を収められなかったことに失望したメンバーが自棄になったのか、はたまたレコード会社から「もっと売れるアルバム作れやコラ」とプレッシャーがかけられたのかは定かではないが、ともかく一気にAOR/産業ロック方面へと踏み込んだ内容に仕上がっている本作。
Keyサウンドが脇へと下がり、スケール感やドラマ性を大幅に減じた曲展開、壮麗さを薄れさせたコーラス・ワーク等、全体的にシンプルにまとめられた小粒な作風には物足りなさを覚えずにはいられませんが、メンバーの技量は確かな上に、繊細なアレンジの魅力やポップなメロディ・センスも相変わらず冴えているとくれば、多少の路線変更があろうともつまらない作品が出来上がるわけがありません。
取り分け、叙情味の効いたピアノ・バラード“SONG FOR ALAYA”と、本編中最もプログレ・ハード・テイストを色濃く残しているラスト・ナンバーにして、濃厚な泣きのGプレイが炸裂する“WHEN THE SUNSHINE AT MIDNIGHT”は、このアルバムならでは名曲。
しかし結局、本作もまたセールス的には全く振るわずバンドは解散の道を選択する事となるでありました。合掌。(で、後に再結成)

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-10 22:24:50)


DIAMOND SONG(DEEP IS THE NIGHT) / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE

シングル・カットもされたアルバムのラスト・ナンバーで
邦題は“ダイヤモンドの幻惑”。
夜空から降り注ぐ美しいコーラスのシャワーを浴びているような
気分にさせてくれる、立体的に構築されたボーカル・ハーモニーの
魅力に酔いしれる名曲。
ロイ・トーマス・ベイカーの起用効果大!ですかね。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-09 22:28:13)


PORTRAITS / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE
邦題は“幻の肖像”
アコギを用いた哀愁に満ちたイントロ部分のみで
ぐっと惹きつけられてしまう、個人的には
2ndアルバムで最もお気に入りの名曲。
この曲に限りませんが、個性的なラインを奏でる
ポール・タスラーのBプレイは非常に美味ですねぇ。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-09 22:23:31)


TRUE TO THE LIGHT / FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE
邦題は“真実の灯”
ジョン・アンダーソンのそっくりさんぶりを色々と
揶揄されるテリー・ルトゥレルですが、
ポジティブに解釈するなら、それだけ歌が上手い
という事でもあるわけで。
特にこの曲はそうした彼の歌唱力が存分に活かされた
大作ながらもポップな響きが心地良い名曲。

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-09 22:21:01)


JETHRO TULL


TAAB2=Thick as a brick 2のことですね。ジャケットの表記がこうなのです。
Jethro Tull's Ian Anderson名義になっていますが、Jethro Tullの新譜と考えて良いでしょう。
当然、40年前の続編なのですが、輸入盤の廉価盤で買ったので歌詞も付いておらず、曲を聴くのみです。
それでも懐かしいフレーズが所々出てきたりするので、ああ続編なんだなあと解るし、クオリティも文句無しです。マーティンまで居なくなってしまったけど、これはJethro Tull以外の何者でもあり得ません。新しいギタリストのエレクトリックギターもかなりフィーチャーされており、楽器編成はかなり72年当時を意識した感じです。新しく作曲されている旋律も既出のフレーズと良く溶け合い、正にTAAB2と呼ぶにふさわしい出来です!!みんな聴いてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

名無し (2012-04-08 12:58:14)


CITADEL / STARCASTLE

2nd『FOUNTAINS OF LIGHT』リリースから僅か1年足らずという短いインターバルで制作され、'77年に発表された3rdアルバム。(邦題は『星の要塞』)
その『FOUNTAINS~』同様、ロイ・トーマス・ベイカーがプロデューサーとして再登板。SF系の映画や小説の仕事等で知られるティム&グレッグのヒルブラント兄弟が手掛けた芸術的なまでの美しさを誇るファンタジックなジャケット・アートワークも目を惹く本作は、壮大な音作りから、高度な演奏技術が活かされた技ありのアレンジ/曲展開と、ポップなメロディ・センスとが融合した楽曲に至るまで、YESフォロワーの座から脱し、STARCASTLEならではの個性的なサウンド・スタイルを確立した名盤としてファン人気が特に高い1枚として知られる。
前作ではやや冗長な部分も見受けられた大作主義(プログレ風味)を抑制。ポップな躍動感やボーカル・ハーモニーを増強し、コンパクトに圧縮された楽曲群はインスト・パートからテリー・ルトゥレルの「歌」へと明らかにその比重を移し、BOSTONやSTYXを思わせるメロディアスHRの側面がグッとクローズアップ。また、曲展開が整理されたことで、キャッチーに磨き上げられたサビメロもこれまで以上に素直に胸に響くようになった。
爽やかで抜けの良い“CAN'T THINK TWICE”は新たなSTARCASTLEの魅力を開拓する名曲ですし、従来のプログレ風味と新たなポップ風味とが巧みに溶け合わされた“EVENING WIND”や“WHY HAVE THEY GONE”辺りは、このアルバムならではの個性を備えたナンバーとして聴き応え十分。
STARCASTLE入門編にどうぞ。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-08 08:28:15)


FOUNTAINS OF LIGHT / STARCASTLE

プロデューサーにQUEENとの仕事で知られるロイ・トーマス・ベイカーを迎えてレコーディング作業が行われ、'77年に発表された2ndアルバム。(邦題は『神秘の妖精』)
この人選の効果は覿面に本編に反映。繊細な表現力を増したVoの歌声(ジョン・アンダーソンっぷりに拍車がかかってます)を筆頭に、名工が手掛けたガラス細工のごときコーラス・ワークに彩られた、スペーシー且つ壮麗なる楽曲群が曲間を設けず流れるように展開していく構成、そして壮大にして奥行きを感じさせるサウンド・プロダクションetc・・・と、前作にそこはかとなく漂っていた疾走感やダイナミズムが薄まった代わりに、上品にソフティケイトされたポップなメロディと、細部まで丹念に練り上げられたアレンジの数々といったプログレ・ハード的な要素を一層強調した作風は、良くも悪くも「YES化」が更に進んだとの印象を受ける。
メロディの質や演奏など、パーツ毎に取り出せば耳惹かれるフックが備わっているのに、楽曲総体だと今ひとつ締りに欠ける・・・というウィークポイントが露呈してしまっていますが、それでも、美しくファンタジックな曲調に何やらフワフワとした心持ちになる“TRUE TO THE LIGHT”、物悲しいイントロからスタートする“PORTRAITS”、立体的に組み上げられたボーカル・ハーモニーにうっとりと聴き惚れる“DIAMOND SONG(DEEP IS THE NIGHT)”のような楽曲が連続する本編後半の魅力は、他にはない味わい。
本作もまた高いクオリティを有する1枚であることは間違いないです。

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-06 23:11:04)


FORCES / STARCASTLE / STARCASTLE
上品でポップな雰囲気を損なうことなく、
G、Key、B、Dsのスリリングなインタープレイが
フィーチュアされたSTARCASTLEのプログレ・サイドの
魅力が判り易く示された、デビュー作でしか
聴くことの出来ないタイプの逸品。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-06 07:24:41)


ELLIPTICAL SEASONS / STARCASTLE / STARCASTLE
アコギを用いて爽やかにスタートし、
その後、徐々に温度を上げつつ
スリリング且つダイナミックに盛り上がっていく名曲。
それでいてメロディやコーラスはポップ。
アルバムで一番好きな曲ですね。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-06 07:21:12)


LADY OF THE LAKE / STARCASTLE / STARCASTLE
デモテープに収録され、地元のラジオ局で評判を呼びことから
レコード会社と契約を締結する切っ掛けともなった
YESからの影響が色濃く滲むバンドの代表曲。
(Keyはキース・エマーソン風ですが)

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-06 07:18:32)


STARCASTLE / STARCASTLE

ジョン・アンダーソン似のVoの歌い回し、泣きや哀愁より上品なポップ・センスが強く出たメロディ、大作主義を志向しつつも、起承転結を有する構築感よりも感性の赴くままに膨らまされた「奔放さ」の方が支配的な曲展開等、さしてYESに詳しくない我が身ですら「あぁ、YESぽいなー」と感じられる要素がてんこ盛りに詰め込まれた、'76年発表のセルフ・タイトルのデビュー作。
個人的にYESは少々苦手としているのですが、にも関わらず本作を思いの外楽しむ事が出来たのは、リード楽器の役割を果たすB、よく歌うG、カラフルなKey、変拍子を絡めたリズム・ワークで長大な曲展開を支えるDsといった、高い演奏能力を有する楽器陣の存在のみならず、アメリカのバンドらしく全編を壮麗に彩る美しいボーカル・ハーモニーの存在と、プログレ・テイスト以上にポップな大衆性が重視された作風ゆえかな、と。(逆に本家YESファンやプログレ愛好家には物足りないか?)
特にOPナンバー“LADY OF THE LAKE”は、11分越えの大作曲ながらもどこか親しみ易い響きを湛えた、スペーシー且つドラマティックな曲展開が堪能できるバンドの代表曲の1つ。また、美しいアコギをフィーチュアしつつスリリングに展開していく“ELLIPTICAL SEASONS”、疾走感溢れる楽器陣のインタープレイが気持ち良い“FORCES”なんかも、このバンドが何者なのかを判り易く示してくれる逸品かと。
後の作品と比べると、70年代HR的なハードネスやダイナミズム(「若さの迸り」ともいう)も感じられ、漂って来る初々しい雰囲気が如何にもデビュー作らしくて好感が持てる1枚。

火薬バカ一代 ★★ (2012-04-05 21:45:09)


STARCASTLE

60年代末期、アメリカはイリノイ州シカゴにおいて誕生。
REO SPEEDWAGONのデビュー作で歌っていたテリー・ルトゥレル(Vo)が加わる等して陣容を整え、バンド名をPEGASUSからSTARCASTLEに改めると活動が一気に本格化。
ライブで腕を磨きつつ制作したデモテープに収められていた名曲“LADY OF THE LAKE”が評判となり、レコード契約を手に入れた彼らは'76年に1st『STARCASTLE』でデビュー。この時のラインナップはテリー以下、スティーヴ・ハグラー(G)、ハーブ・シルト(Key)、スティーヴ・タスラー(Ds)、ゲイリー・ストレイター(B)の5人で、この顔触れは2nd『FOUNTAINS OF LIGHT』(邦題『神秘の妖精』'77年)から3rd『CITADEL』(邦題『星の要塞』'77年)、そして最終作の4th『REAL TO REEL』('78年)に至るまで変わる事はなかった。
質の高い作品を作り続けたにも関わらず大きな成功とは縁のなかったバンドは'80年に一旦解散するが、その後も離散集合を繰り返し、'07年にはYESのリック・ウェイクマンらをゲストに迎えた5th『SONG FOR TIME』を発表している。

火薬バカ一代 (2012-04-05 21:41:19)


KING CRIMSON

去年ですが、ロバート・フリップ氏は音楽業界から引退を表明したそうです。
これでこのバンドの歴史も終わってしまいましたね・・・

N男 ★★ (2012-03-29 15:41:33)


AFFINITY

すばらしいバンドですね
今高2の自分でも感動ものですね

名無しと名乗るもの ★★★ (2012-03-26 21:21:34)


FAR CRY / SNAKES & ARROWS / RUSH
怒涛の変拍子、リズムの洪水で一気に押し流される。
オープニングのつかみとしては最高のナンバー。
「我々が夢見た世界とは程遠い」現状に対しての怒りと異議申し立ての
意味が込められているのであろうか。

しかしどんなに悲惨な世の中であっても巻き返すことをあきらめない
不屈の決意をも同時に示しており、やはりラッシュの本質は人間に対する
ポジティブなメッセージを送ることにあるということを再確認させられる
ナンバーである。
どれだけ世界が覆いかぶさってこようとも。
どれだけ車輪にひきつぶされようとも・・・

チンポリオ・フェラッチィーノ ★★★ (2012-03-24 16:28:24)


EL & P


大河ドラマ平清盛でtarkusが流れているよ
オリジナルではないけれど

名無し ★★ (2012-03-20 22:16:39)


FREE RIDE / THEY ONLY COME OUT AT NIGHT / THE EDGAR WINTER GROUP
ファンキーな爽快感も感じ取れます。作曲が脱退後ソロでディスコヒットを飛ばすことになる DAN HARTMAN であることから納得。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2012-02-14 11:30:05)


ELEPHANT TALK / DISCIPLINE / KING CRIMSON
おいおい。もっとベースにふれてやれよ!

名無し ★★★ (2012-02-07 10:32:52)


BITTEN / FIRST UTTERANCE / COMUS
この曲は…心臓に悪いですね…。

夢想家・I ★★★ (2012-02-06 00:01:53)


THE PRISONER / FIRST UTTERANCE / COMUS
演奏もヘンですが歌だけでも十分ヘンです。

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 23:58:11)


THE HELALD / FIRST UTTERANCE / COMUS
女性Voの澄んだ歌声が何の救いにもなっていない、醒めた狂気を感じさせます。

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 23:41:22)


THE BITE / FIRST UTTERANCE / COMUS
異様な加速感はやっぱりおクスリの影響でしょうか?

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 23:35:03)


SONG TO COMUS / FIRST UTTERANCE / COMUS
ヘンなヴィブラートのかかった男性Voの変態っぷりがすごい、
あとフルートってこういう胡散臭い音楽には不可欠の楽器ですね。

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 23:17:52)


DRIP DRIP / FIRST UTTERANCE / COMUS
この人たち、ラリってるとしか思えません(笑)。

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 23:01:48)


DIANA / FIRST UTTERANCE / COMUS
徐々に熱と狂気を帯びるヴァイオリンとシャーマニックな響きのパーカッションが怖すぎ、
異様なテンションの高さに圧倒される事間違い無しです。

夢想家・I ★★★ (2012-02-05 22:51:42)


THE CONSTRUKCTION OF LIGHT / KING CRIMSON


どちらかと言うと、ギターの音はディシプリンに戻ってる。つまり良い。

名無し ★★ (2012-02-05 16:18:05)


ECHOES / BREATHLESS / CAMEL
永遠の名曲です

名無し ★★★ (2012-02-03 19:43:27)


THE VISITATION / MAGNUM

重厚な雰囲気が格調高きマグナムの世界観を彩っています。憂いを帯びたメロディ、時には優しく、時には激しく、時には厳粛に一代ドラマを奏でる楽曲郡に捨て曲など見当たりません。エリをただし聞きたくなるこの圧倒的な世界観はなんでしょうか、僕はただ繰り広げられる叙情詩を前に言葉を失います。BGMとして気軽に聴くことを許さない名盤にそうはめぐり合えません、一音一音に魂を込めて奏でるメロディに心を奪われましたね。今作を前にドラマティックと言う言葉を安易に使えなくなる感覚を覚えます、HM/HRの世界に鎮座する新たなるマグナムの名盤を前に驚嘆あるのみ、耳馴染みの良いメロディとロックテイスト溢れるハードなサウンド、優しいそよ風のような包容力が聴き手を至高の世界へと導いてくれるでしょう。本当に凄いバンドだ。

失恋船長 ★★★ (2012-02-03 15:47:13)


THE GOLD BUG / THE TURN OF A FRIENDLY CARD / THE ALAN PARSONS PROJECT
口笛で始まるAPPらしい幻想的なインスト。淡々としたリズムや風のSEをバックに、サックスやコーラスがキャッチーなメロディを聴かせる。

ANBICION 11 ★★ (2012-01-31 03:15:30)


CONCERTO GROSSO Ⅲ THE SEVEN SEASONS / NEW TROLLS

2007年。コンチェルトグロッソⅠは71年だったので30年以上経っての続編扱い。

昔よりも露骨に宮廷ロック。
Ⅰのころは70年代らしい、いかにも前衛プログレっていう匂いも多少あったが、今回はクラシカル一辺倒。
ここまでやるとロックにクラシックの要素を入れたというより、
クラシックをロックで味付けというレベル。
なにせギターよりヴァイオリンのが目立ってる気がする。
しかしまあメロディーはたいへん充実。エレガントな気分になれますことよ。

様式美やクラシカルものが好きなら、これを取りこぼすのはけっこうな痛手になってしまうかも。

極太うどん野郎 ★★★ (2012-01-30 02:11:29)


THE GREAT GIG IN THE SKY / THE DARK SIDE OF THE MOON / PINK FLOYD
これも良い曲。Timeとの流れも素晴らしく、配置の妙も感じる。

朱雲(2012-01-28 21:22:20)


ON THE RUN / THE DARK SIDE OF THE MOON / PINK FLOYD
雰囲気重視。そういう志を感じる曲、好きです。

朱雲(2012-01-28 21:20:50)


E2-E4 / MANUEL GOTTSCHING

何をかいわんやの名作。
しかし、発表当時は「こんなもの音楽とは言えない」とまで酷評されたそうです。
ミニマル・ミュージックが知名度を得、
テクノやエレクトロニカ的な音楽が市民権を得た今からは信じられないことですが…

シンセサイザーおよびシーケンサーとギターによる、
1時間弱のトリップ・ミュージック。
もはやプログレとかそんなことどうでもいいじゃないか、と言いたくなる気持ちよさ!

vuoy ★★★ (2012-01-21 23:42:30)


INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR / ASH RA TEMPEL

「エレクトリックギターのための諸発明」とは言い得て妙なタイトルです。
マニュエル・ゲッチングによるギター多重録音ミニマル・ミュージック。

非常に実験的でありながら、さらりと聴けてしまうポップさと、
心地よい陶酔感を持ち合わせているというのは奇跡的なことだと思います。

vuoy ★★★ (2012-01-21 23:38:55)


THE SOFT MACHINE / SOFT MACHINE

この1stと次作の2nd"Volume Two"では、
3rd以降のジャズ・ロックとはまた違った彼らが堪能できます。

このころはまだまだダダイズムに溢れたサイケデリック・ポップという感じで、
ジャズっぽいアプローチなどは確かに見えていますが、
まだまだビートポップ的な要素が強いと思います。

初期の魅力はなんといってもワイアットのヴォーカルが堪能できることですね。
やはり彼のソフトでありながら不思議と力強い声は唯一無二だと思います。

vuoy ★★★ (2012-01-21 23:23:01)


SIBERIAN KHATRU / CLOSE TO THE EDGE / YES
リフや演奏は凄くいい。今ひとつ響かないのは音なのかなー。
なので、リマスター版聞いてみようかと思った。

朱雲 ★★ (2012-01-21 20:03:32)


AND YOU AND I / CLOSE TO THE EDGE / YES
世間の方々とは逆行しているみたいですが、このアルバムではこの曲が印象深い。
このヴォーカルの声質からすると、こういう感じの曲の方が合ってる気がする。

朱雲 ★★ (2012-01-21 19:48:53)


STAND BY / STAND BY / HELDON
フリップドナイズされたギターが唸りに唸る前半は勿論、
ゆったりとしたベースリフとドラムが重心の低いグルーヴを作り出し、
ピナスのギターの放射する轟音ノイズが空間を埋め尽くす終盤の素晴らしさときたら!

終盤だけで20分くらいやってもらえないでしょうか(笑)

vuoy ★★★ (2012-01-20 22:02:09)


EL & P

他のプログレバンドのような小難しいところがなく、
エンターテイメント性の強い、サービス精神旺盛なバンドだと思います。

やはりそれを最も表しているのは名曲'Karn Evil 9'でしょうね。
最初から最後までノンストップ。
第一印象・第二印象・第三印象それぞれで持てる力を出し尽くして、
猪突猛進的に聴き手を楽しませてくれます。

ともすると、衝動的で直線的な快楽を忘れがちなプログレ界の良心とも言えるバンドです。

vuoy ★★★ (2012-01-19 23:32:48)


THE MIX / KRAFTWERK

実はKraftwerkはファンク・バンドだったのです。
…なんて物議を醸しそうなこと言っちゃいましたが、
結構マジでそう思ってます。

勿論、最先端のテクノロジーを駆使した機械的でミニマルな音作り、
というのを志向してきたグループではありますが、
この過去の名曲のリアレンジ・アルバムではミニマルなビートと、
ダウンビートを強調するベースの絶妙な絡みが見て(聴いて)とれます。
この快楽はまさにジェームス・ブラウンによるファンクの体現したものと同じなのですよ!

まぁ実際、'Trans Europe Express"の原曲(ビート)は
アフリカ・バンバータにサンプリングされて'Planet Rock'という
HIPHOP史に残る名曲を生み出してますしね。

何はともあれ、名盤です!

vuoy ★★★ (2012-01-19 23:28:49)


FLYING TEAPOT / GONG

あまり変拍子は見られませんがテンポチェンジが頻繁で、
それがサイケデリックな感触を増大させているような印象があります。
特に1曲目'Radio Gnome Invisible'!

東洋的なメロディーラインと人を喰ったようなアランのヴォーカル。
ストップアンドゴー(そこまで速いわけではないけど)な曲展開。
ほんとに癖になる。

勿論6曲全部素晴らしいですよ。
プログレ好きよりもむしろサイケ好きに聴いて欲しい作品です。

vuoy ★★★ (2012-01-19 22:12:36)


ON A STORYTELLER'S NIGHT / MAGNUM

2005年に2枚組で出た企画盤を聴いたが、さすがに
音質も良くなり素晴らしい。CD2にはデモ音源が、
入っていて、結構楽しめた。80点

ジョージべラス ★★★ (2012-01-17 20:55:29)


JETHRO TULL


ギタリストのMarten Bareeが新しいバンドを結成したそうです。
イアンと仲違いしているみたいだけど、40年も一緒にやってきて今更喧嘩するなよな。

名無し (2012-01-12 12:40:31)


CINEMA / 90125 / YES
ヘヴィなAlanのドラムも強力な躍動感を加えているカラフルなインスト。
聴く度にネオンが煌く都会を思い浮かべる。

ANBICION 11 ★★ (2012-01-08 01:22:09)


OUR SONG / 90125 / YES
明るくて爽やかな疾走感が心地よく、歌メロも終始キャッチー。
ドライブに合うと思う。

ANBICION 11 (2012-01-08 01:11:02)


STARLESS / RED / KING CRIMSON
"Starless"……。

題が示す通り、"King Crimson"がこの作品に込めた創作精神、哲学、思い入れ等全てが空虚なものであろうと、逆にそうでなかろうと、これが芸術的な美しさに満ちているのは疑いようのない事実です。
HRやHM、同ジャンルのプログレの名曲達を聴いてきて、これより衝撃的だったり格好いい曲にいくつも出逢いましたが、結局私は"Starless"が全てのようです。

ちなみにいうと、これほどイヤホン・ヘッドホンに不向きな曲も珍しいです。
静かな部屋にて耳元で鳴らそうとも、音が満たされるのは鼓膜までの間の「小さな空間」だけですので、本来の良さを感じにくいったらありません。
キチンとステレオ大音量で全身に浴びるように聴きましょう。

しゃくれ ★★★ (2012-01-06 02:28:52)


HAND OVER FIST / PRESTO / RUSH
このアルバムでサビが一番印象的な曲です。一緒に口ずさめるけど、ちょっぴり哀愁漂う曲です。

めるた ★★★ (2012-01-04 01:24:47)


THE PASS / PRESTO / RUSH
シンプルなこのアルバムは、それだけメロディが浮き上がってくる感じがするが、
その中でも一番心に響く曲。秀曲です。

めるた ★★★ (2012-01-04 01:21:33)


LOVER'S END / MOON SAFARI

これほど素晴らしいアルバムに出会ったことありませんでした。
すべての音楽ファンに聴いてもらいたい名作。

oke ★★★ (2012-01-03 13:56:53)


AIR BORN / MOONMADNESS / CAMEL
美メロの極み!!
イントロだけでおなかいっぱい

勇次 ★★★ (2012-01-01 00:24:05)


HEART OF THE SUNRISE / FRAGILE / YES
曲が進むにつれてリフがどんどん強力になっていくのが印象的ですね

★★★ (2011-12-31 22:20:58)


STARLESS / RED / KING CRIMSON
目を閉じて聞いていると深い闇に包まれているような気持ちになる。
この曲だけは何年経とうが、好みが変わろうが、どんな心持ちだろうが
いつでも感動できそうだ。

沈黙の上州 ★★★ (2011-12-27 20:24:38)


BLUE COLLOR MAN (LONG NIGHT) / PIECES OF EIGHT / STYX
今更、styxに対しての固定観念うんぬんの話ではないと思いますが、
この曲はHRの理想的な展開を決めてくれる、めちゃくちゃいい曲なんだから。

Ice9 ★★★ (2011-12-22 23:47:39)


MISSION / HOLD YOUR FIRE / RUSH
イントロからサウンドの深さに泣ける!
ドラマチックな曲展開に涙が溢れてきたところで
最後のアレックスによる泣きのギターで止めを刺されました

名無し ★★★ (2011-12-18 20:41:43)


CLOCKWORK ANGELS / RUSH

ROYAL HUNT目当てで行ってこっちのレベルも高くて両方購入。 私のような後追いニワカファンでも十分堪能できるこの高揚感 傑作。 これ以上のLIVEは、なかなかお目に掛かれませんよ。90p

Arsenal / Gunners ★★★ (2011-12-18 17:14:11)


FATHER O.A.S. / STYX Ⅱ / STYX

序曲としてバッハの“フーガ”を引用した
インスト曲“LITTLE FUGUE IN G”が
くっ付けられている7分越えの大作ナンバー。
美しいボーカル・ハーモニーが活かされた
壮大にして華麗なる曲展開は、
後のSTYXサウンドの萌芽を感じさせます。

火薬バカ一代 ★★★ (2011-12-12 22:37:13)


A DAY / STYX Ⅱ / STYX
ジョン・クルリュスキー(G)のペンによる
8分に及ぶプログレッシブな大作ナンバー。
KeyとVo主体のメロウで気だるげな前半と、
Gとリズム隊が劇的に曲展開を牽引する
ハードな後半の対比もドラマティックな逸品です。

火薬バカ一代 ★★★ (2011-12-12 22:26:01)


LADY / STYX Ⅱ / STYX
STYXのオーバーグランド浮上を後押しした
初の大ヒットナンバーで、邦題は“憧れのレディ”
メロディアスな小作品ですが、重厚なDsからは
プログレ・バンドの薫りが漂ってきますね。

火薬バカ一代 ★★ (2011-12-12 22:21:51)


STYX Ⅱ / STYX

'71年の発表当時は全く話題にならずビルボード圏内に入る事すら叶わなかったが、'75年、ラジオを発端に人気に火がつきチャートをみるみる急上昇、最終的には米ビルボードのシングル・チャート第6位にランクインしてSTYX初のトップ10ヒット・ナンバーとなった、今に至る彼らの代表曲の一つ“憧れのレディ”を収録する2ndアルバム。(アルバム自体も同曲のヒットに引っ張られる形で最高20位を記録しゴールド・ディスクを獲得している)
収められた楽曲の大半が他人の曲で、未だ方向性を模索中といった趣きだったデビュー作に対し、アーシーなロックンロール・ソングと、ヨーロッパのプログレ勢からの影響を感じさせるドラマティックな大作ナンバーの2路線からなる本編は、STYX独自の音楽性確立を予感させるに十分な内容。
尤も、ヒット曲②がそのどちらでもないデニス・デ・ヤングの甘い歌声が活かされたメロウなナンバーである辺りが、このバンドの将来進むべき方向を物語っていたわけですが。
静の前半/動の後半の対比もドラマティックな7分越えの大作曲③、「有名クラシック曲の引用」という初期STYXのお約束に則って、序曲パートにバッハの“小フーガ ト短調”の旋律を組み込んだ⑥といった名曲が収録されているものの、作品全体としては後のSTYX的な華やかさよりも、寧ろ素朴な佇まいが微笑ましくも好感触な1枚かな。

火薬バカ一代 ★★ (2011-12-10 23:10:44)


AMERICA / YESTERDAYS / YES
最高

名無し ★★★ (2011-11-29 21:45:12)